鳩駆除後にやっておくべきベランダに寄せ付けないための対策方法

赤ちゃんが感染症にかからないために鳩駆除をしよう 赤ちゃんが感染症にかからないために鳩駆除をしよう

鳩駆除した後は対策をしてベランダに寄せ付けない

鳩駆除をした後は、二度と寄せ付けないようにベランダに対策を施すことが大切です。赤ちゃんが健康被害を受けないためにも、こちらで効果的な対策方法を紹介します。簡単にできる対策ばかりなので、実際に自分で対策してみましょう。

自分でもできちゃう赤ちゃんを守る対策

模型を置く
ハトの天敵の模型をベランダに置くだけでも対策になります。猫の置物や大きなカラスの置物、子供用の蛇のおもちゃなどをベランダに置いてみると良いでしょう。
針の山を置く
ハトの対策方法の中でも、針山は特に効果が高いです。ハトが休む場所に設置すれば、物理的に止まることができなくなります。そのため糞害も抑えられますし、巣作りも防止できます。ハトがよく止まるベランダの手すりや、室外機の上に設置すると効果的です。
テグスを取り付けてみる
ハトは、テグスに接触すると危険を感じます。1度危険を感じた場所には、近寄らなくなるため、テグスは対策に効果的と言えるでしょう。両面テープでくっつけられるタイプなら、壁に穴を開けることなく設置できます。

テグスの設置方法

手すりにテグスを設置したいなら、割り箸を活用すると良いでしょう。 設置方法は、まず割り箸にテグスをくくりつけます。次に、割り箸と手すりの下の棒を、結束バンドで固定します。そして端から端にテグスを張って完了です。 ハトの体重でテグスが踏み押されて、手すりに止まることもあるので、テグスはしっかり引っ張って取り付けるようにしましょう。 鳩対策をしても効果がない、本当に効いているかどうか自信がない、という場合は鳩駆除業者に相談してみると良いでしょう。

TOPボタン